​​キャベツについて


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広島県民のソウルフード、お好み焼きにはキャベツがたくさん使用されます。
その他にもサラダ用など、加工・業務用ニーズは高いものの、
県内のキャベツ自給率はH25年(2013年)には約7%と低い状況でした。

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広島県内のお好み焼き店や加工業者などは、不足分のキャベツを近隣県から取り寄せなければならず、県内産の新鮮なキャベツに対する需要は高まっていました。

また、地域や農業に関する課題として、農家の高齢化に伴う耕作放棄地の増加、農業を担う若者の減少などもありました。

広島県では、このような状況を改善するべく、H27年(2015年)から、県内のキャベツ大規模経営モデル育成の取組を始めました。

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一方、弊社代表の谷口も、高齢化の進む県北地域の地元の方々から
「耕作できない農地を預かってほしい」
との声を受 けており,そのような耕作放棄地での生産する作物として、キャベツを採用、大規模経営生産を行っていくことを決意しました。

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​キャベツ推進事業の後押しを受け、農地総面積は

2016年スタート時の15haから、2020年現在、100ha以上に成長し、毎日新鮮なキャベツを各地に出荷しています。

収穫、選果・梱包後は、弊社所有の冷蔵トラックで安全に配達致します。​ご契約希望者様はぜひ一度、ご連絡ください。

​動画でご紹介!

「広島県が力を入れているキャベツの生産拡大と、

それに向けて実施した農地の整備状況を紹介」として、

弊社のキャベツ大規模栽培のための圃場整備の様子が取り上げられました

大規模栽培を可能にしたスマート農業についてのページもぜひご覧ください。