​​トマトについて


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農業従事者の高齢化と耕作放棄地の増加、それに伴いvegetaにも預かって欲しいとの声が増え、ますます農地が広がっています。これらの農地を有効活用し、農業法人として安定した経営を行うため、主力のキャベツの他に新たな品目を考える必要がありました。

そこで、代表の谷口が目を付けたのがトマト!
しかも、ハウスではなく露地栽培で育てる加工用のトマトです。

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露地栽培のトマトはマルチを引いた圃場に地植えで育てます。
トマトのつるは横へ横へと延び、夏には真っ赤な実をたくさんつけます。
​vegetaでは、拡大する農地をなるべく省力で少ない人数でも管理できるよう、作業はすべて機械化一貫体系とし、定植から整枝や収穫まで機械で行います。さらに固定カメラの設置や気象データを専用の機械で記録するなど、遠隔からも監視できるシステムを作りました。

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​普段スーパーや食卓で目にするトマトは、そのまま食べられるように皮が柔らかくなっています。しかし、加工用のトマトは品種の違いから、少々のことでは傷がつかず、加工場まで無事に運ばれるように、テニスボールほどの硬さになります。

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​収穫したトマトはカゴメ株式会社様の加工工場へと送られ、美味しいトマトジュースになって皆様のもとへ届きます。
2021年収穫のトマトは「カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加」に加工され、ネット販売されました。
カゴメ様のHPよりご注文が可能です。数量限定で大変人気の商品です。ぜひご確認ください!

https://www.kagome.co.jp/products/brand/tomatojuice/premium/

【産地化ご協力者募集】
今までは関東地域に多くあった、これらの加工用トマト栽培地をぜひ広島県を中心とした、西日本でも産地化していきたいと考えております。

栽培方法や産地化にご興味のある生産者様はお問い合わせフォームから、お問い合わせください。